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広報ブログ:出来る広報PRマン、ビジネスマン番外編

閑話休題

以前、このブログで、できる広報PRマンの条件、資質、適性として、いの一番に

「本気度」

を挙げました。

そして、これは、広報PRマンに限ったことではなく、ビジネスマンすべてに言えることだとも書きました。もっと言えば、何かを成し遂げる人すべてに共通していることだと思っています。それは、有名無名に関係ありません。何かを成し遂げる人にはすべて共通していると思います。

先日、NHKのテレビ番組「ガッテン」を見ていて、それをあらためて痛感しました。

その方は歯医者さんなのですが、入れ歯を製作していて、できるだけ快適に入れ歯を使ってほしいと思い、きめ細かく入れ歯のはまり具合を調整するのですが、それでも不具合を訴えてくる患者さんが多いので、どうすればいいか悩んだ挙句、

自分の健康な歯を15本抜いてしまったのです。

そして、自分の入れ歯をつくって、自分自身ではまり具合を確かめ、納得いくまで調整し、どうすれば快適に入れ歯を使えるか、自分自身を実験台にして追究し、それを自分の患者さんの入れ歯調整に活かしたのです。

「よくぞそこまで」

「ガッテン」のこの回のタイトルは、この「よくぞそこまで」でしたが、本当に心から敬服しました。「ここにもプロがいる」。世間的にはまったく無名のお医者さんですが、もう脱帽するしかありません。

私は自分の商売に対して、果たしてここまでの覚悟で取り組んでいるか?自分自身に思わず問いかけました。「まだまだ俺は甘いな」と思わざるをえませんでした。そして、あらためて決意しました。

「やってやる」「そこまでやってやる」「そしてお客さんに大喜びしていただくぞ」

皆さんはいかがでしょうか?

本気でマスコミに出たいですか?

本気でマスコミに出たいなら、私はど真剣にお手伝いします。とことんお手伝いします。
成功するまでおつきあいします。皆さんが、「もういい」とおっしゃるまで、地獄の底までご一緒します。絶対、あなたには、マスコミに出て当然の、いいところがあります。

そのためには、あらゆる手を尽くします。「打つ手は無限」です。まだ、あなたはすべての手段をやり尽くしてはいないと思います。まだまだできることがあります。

話は変わりますが、先週、「カンブリア宮殿」を見ていたら、防衛大学校でパイロットを目指していたが、ケガで断念し、その後学研に非正規社員で入社して、社長にまで上り詰めた方が出演されていました。

学研といえば、昔は「〇年の学習」「✕年の科学」という学年誌で一世を風靡した出版社でしたが、つい最近までこの2大学年誌の低迷とともに売上が激減していました。それをV字回復させたのが、この男、宮原社長でした。

詳しい内容は、「カンブリア宮殿」のサイトをご覧いただくとして、https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2020/0319/

この方の最後の発言には、うむ、とうなってしまいました。

「防衛大学校では常に30種類の戦略・戦術・戦闘の組み合わせを用意するが、それが最初からうまく行くことはない。うまく行くまで30種類の組み合わせを次々と試すのだ。

やっぱりそうなんだ。ではまず、少なくとも30種類は用意しよう。そしてそれを次々と試してみよう。

1回くらいプレスリリースに反応がなかったからと言って、一喜一憂しないでください。

最低30回は、手を替え、品を替え、やり続けましょう。

明日に続けます。

 

志と想いを伝え、プレスリリースで埋もれた商品を世に出す

商品出世PRプロデューサー 中島PR 中島史朗でした。

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