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広報ブログ:掲載されるネタ、無いなら創りましょう

掲載されるプレスリリースとは

①驚き(Surprise)、②新しさ(New)、③社会性(Social)についてお伝えしました。

かなり多くの方が、こう思われたかもしれませんね。

「どれも無いよ。みんなが『へええ』とか『ほおお』とか思うネタもないし、トレンドになるほどの『新しさ』もないし、『社会性』もない」。どうすりゃいいんだよ。そこを何とかしてくれるのがプロなんじゃないのか?」

でも、本当に無いんですか?絶対に無いんですか?そう思い込んでいるだけなのでは?
自分たちではフツー、この業界の人間なら別に珍しくもない、ということの中に、世の中的には「え!そうなの?知らなかった」という、自分でも気がついていない長所、美点、強みがあることが少なくありません。

決してあきらめず、社外の方の意見、得意先、仕入先、関係会社、同業他社、その他できるだけいろいろな関係者に聞いて、もう一度、徹底的に探してみてください。

社長自身、技術者、熟練の職人さん、その他、名物社員はいませんか?

特許や特殊技術、匠の技、他にはないマニュアル、ノウハウ、システム、は無いですか?

表彰されたり、何かの賞を受賞されたりしていませんか?

仕入先や協力会社との強いネットワークとか、あるのではないですか?

日本でも数少ない機械、特注の設備、ウチならではのこだわりの原材料とか無いですか?

経営戦略自体がユニークだったりしませんか?M&Aはいいネタになりますよ。

独自の人事制度は無いですか?誕生日休暇のような特別休暇とか、面白い社内イベント、

一風変わった採用方法は?目立つ入社式、地域でのボランティア活動もいいですね。

ん?それもこれも、何も無いです、お手上げです。本当に平凡な会社なんです。真面目にコツコツやってきただけなんです。

じゃあ、真面目にコツコツのエピソードは何か無いですか?社長がお人よしで何度もだまされたけど、あまりにもお人よしなのでその度にいつも誰か助けてくれる人が現れて、何とか今まで続いてきたとか・・・、その波乱万丈のストーリー自体が取り上げてもらえるネタになるかもしれません。

え?それも無い?

無かったら、創りましょう。

いえいえ、ウソをでっち上げよう、という話ではありません。

画期的な新製品を出しましょう。商品そのものではなく、パッケージデザインを一新するだけでもネタになるかもしれません。あるいは、少し変わったキャンペーンを仕掛けるのもいいかもしれません。

第一生命の「サラリーマン川柳」、漢字検定協会の「今年の漢字」は、毎年必ずマスコミに掲載されています。

新事業をぶち上げる、という宣言だけでもいいかもしれません。展示会で思い切った展示をしましょう。ある会社さんは、水着のお姉さんをブースに立たせて、お客様を呼び込んでいました。注目度抜群です!

プレゼントキャンペーンという手もあります。マスコミは読者プレゼント、視聴者プレゼントが大好きです。スペースは小さくても「読者プレゼントコーナー」は意外によく見られています。

「ギネスに挑戦」「〇〇の日」という飛び道具もあります。意外に認められるハードルは低いです。バカバカしければバカバカしいほど、取り上げられる確率も高くなります。

産学連携等のコラボネタも、マスコミは大好きです。地方自治体や国公立大学など、「公」の組織や団体がからんでいると、一気に「公共性」が出てくるので、狙い目です。

「調査」という手もあります。昔から「就職人気度ランキング」は、定番の調査ネタでした。以前は「リクルート調べ」でしたが、最近は「マイナビ調べ」になっています。

季節や旬のネタにからめるのも、よくやる手です。バレンタインやホワイトデーなどに合わせたイベント、キャンペーン、新商品は、必ず毎年取り上げられています。昨年は、「令和」関連商品、「ラグビー」関連商品が掃いて捨てるくらい、発売されましたね。

掲載されるようなネタが無かったら、創ってしまいましょう。

これなら、アイデア勝負です。知恵なら、大企業に勝てる可能性が十分あります。

明日に続けます。

 

志と想いを伝え、プレスリリースで埋もれた商品を世に出す

商品出世PRプロデューサー 中島PR 中島史朗でした。

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