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商品出世広報PR的視点 帰省できぬ学生に古里の味

 「帰省できぬ学生に古里の味」

 今日の神戸新聞夕刊1面トップ記事です。
「新型コロナウイルスの感染拡大で、帰省できなくなった学生に、古里の企業や自治体が地元食材を送る取り組みが広がっている。温かい励ましのメッセージを同封し、親元を離れ、1人で家に閉じこもる学生からは『ほっとした』と喜びの声も」

 こんなネタが、マスコミに掲載されないはずがありません。

①新型コロナ対応、中でも「都会で一人暮らしの学生に寄付」という、社会貢献性

②地元食材を送るという、地域貢献性

③コロナで今後就職難が予想される中、地元での就職を促進するという、時代(トレンド)性

 特に、ちゃっかり、地元への就職へつなげようという③が、いいですよね。

 

 ほっとしますね、こんなニュース。

 

 「検察庁法改正案今国会断念」とか、「自粛警察」とか、「WHO総会で米中の対立が激化」とか、「レナウン破綻」とか。うんざりする、憂鬱になってしまうニュースばかり。

 人間には、もっといい面、人への思いやりとかやさしさとか、がいっぱいあるんだから、そんなニュースを見たい、知りたい。

 そう思っているのは、私だけではないと思います。

 もちろん、安倍内閣の暴走には待ったをかけるべきだし、自粛警察の行き過ぎにも是正が必要、米中もこんな世界的危機の時ぐらい休戦して協力し合えないものか。

 

 言うべきことは言わないといけません。

 でも、でもね。疲れますよね。こんなことばかり。

 

 そこへこんなニュース。新聞記者さんありがとう。本当にほっとしますよね。

 そして、こんな素敵な取り組みをしてくださってい方々にもお礼を言いたいです。心温まる取り組み、本当にありがとうございます。心から感謝します。

 

 新潟県魚沼市の木工品製造業「文陽堂」さんは、特産のコシヒカリやクッキーなどの詰め合わせを県外の18~30歳の学生に送ってらっしゃるそう。当初は市に働きかけたが、予算繰りが厳しい上に時間もかかると回答があり、企業主体で始めた、とか。

 

 ハッキリ言ってバカですよね、ここの社長。(もちろんいい意味で)

 

 だって、木工品製造業ですよ。コシヒカリもクッキーも自分の会社の商品でも何でもないわけですよ。何の宣伝にもならないわけですよ。しかも、市の援助もないから、全部自社の持ち出し。

 

 あきれて、ものも言えませんよね。失礼ながら、木工品製造業でそんなにボロ儲けしているとも思えませんし。

 

 再び、新聞記事から。

 「南魚沼市出身で、都内の大学に通う大学4年田村結衣さんは、『親のような温かさを感じ、ひとりぼっちじゃないんだと救われた。地元の良さを改めて感じたので、帰省できるようになれば恩返ししたい』と話す」

 

 で、「文陽堂」さんを調べてみました。

 

 やっぱりこの社長、筋金入りのバカでした。(もちろんいい意味で)

 

 あまりにもバカだと思ったので、代表メッセージを全文掲載します。

 

明治42年創業以来、100年以上も皆様に支えられてきて感謝が絶えません。

有限会社文陽堂は私で5代目となりますが、100年以上お客様に支えられてきた弊社を私は後世に残していく使命があると思っております。
そこで企業理念としまして下記を設定いたしました。
私たちは日本の心「おもてなし」を忘れず、日本で最もお客様を考え大切にする企業を目指します。
日本で最もお客様を考え大切にする会社にしたいと本気で思っています。
お客様を考え大切にしていくことで300年先も愛される企業でありたいと思っています」

ね、筋金入りのバカだったでしょ。300年ですよ。気が狂っているとしか思えません。

でも、私はこの社長、大好きです。会ったことないけど。どんな人かよう知らんけど。

少なくとも、口先だけの男でないことだけはわかります。だって、実際、学生さんにコシヒカリ送ってるんだから。

きっと、ここの社員もみんな、ウチの社長はバカだ、それも筋金入りのバカだ、そう思っているに違いありません。そして、そんな社長のことが大好きなのに違いありません。

そして、取材したマスコミの記者さんも、この社長のことが好きなのに違いありません。

 だって、この社長の名前、新聞に出ていないんですよ。不自然じゃないですか。普通、名前出ますよ。なんで出ていないのか。

 この社長が「名前を出すな」と言ったとしか、考えられません。

 「『文陽堂』という社名は出してほしいけど、俺の名前は出すな。出すなら今後一切協力しない」と言ったかどうかはわかりませんが、名前が載ってないんです。

 「有限会社 文陽堂 代表取締役 今成 高文」という名前が。(あ、載せちゃった)

 私はこんな人をお手伝いしたいと思っています。

 自分ではなく社員。自社ではなく地域。何よりもお客様。

 そんなあなた、自分ではなくお客様のために、そして社員のために、マスコミに出たいと思っておられるなら、私にお任せください。マスコミに掲載されるまで、徹底的にサポートいたします。

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