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商品出世PR広報的視点 淡路牛販売、ドライブスルーで 泉平、外食向け在庫を安く

 「淡路牛販売、ドライブスルーで 泉平、外食向け在庫を安く」

 今日の神戸新聞朝刊経済面記事です。

 このネタも、マスコミに掲載されて当然。

①新型コロナ対応、「外食向け在庫を安く」とフードロスを避ける、社会貢献性

②「淡路牛のおいしさを伝え、畜産農家を支えたい」、という、地域貢献性

③「ドライブスルー方式」という、時代(いまどき)性

 「業務用食品卸の泉平(姫路市)は、兵庫県産牛などを、ドライブスルー方式で販売する。同社は食肉や加工品を兵庫県内の外食や給食向けに販売。売上が前年比半減。」

 こりゃ、神戸新聞も応援したくなりますわな。

 神戸新聞は、販売場所、販売日時、予約用電話番号まですべて、明記しています。

 いち民間企業のいわば「値引きセール」。普通なら、新聞は絶対、取り上げません。

 ましてや、予約用の電話番号まで明記して、この会社の商売を応援しています。

 

 志が良いからです。

 

 もちろん、自社の売上も厳しいので、会社として社員を動かすわけですから、まったく利益なしのボランティア、というわけにはいきません。わずかながら利益は取っているようです。

 でも、基本、私心がない。

 京セラの稲盛さんは、第二電電(現:KDDI)を立ち上げるときも、日本航空を支援しようと決めたときも、常に、自分に問いかけるそうです。

 「動機善なりや、私心なかりしか」

 泉平の泉周作社長も、その動機に私心は無いのでしょう。

 でなければ、 神戸新聞も、販売場所、販売日時、予約用電話番号まですべて明記して、あからさまに応援するようなことをするはずがない、と思います。

 おそらく、(いい意味で)泉平のこの社長さんと、神戸新聞のこの記事を書いた記者さんは

 

「できている」と思います。

 

 そして、私たちが目指す広報PRの究極の形はそれです。

 

 プレスリリースを出さずとも、マスコミ都の間に信頼関係があり、いざとなったら、応援してくれる。窮地に陥ったときに助けてくれる。記事に書いて、報道の力でバックアップしてくれる。

 そんな姿が理想です。

 そのためには、どうすればよいか。

 まっとうな商売をすることです。世の中の役に立つべく、日々貢献することです。

 そして、まじめに報道活動を続ける記者さんのお役に立つことです。できることはすべてやって、報道のお力になることです。取材に協力することです。

 自分のところの宣伝だけやってもらおう、なんて、虫のいいことを考えてはダメです。

 人と人とのおつきあいと同じです。

 自分の要求ばかり言って、相手の役に立とうとしない人はどうなります?

 いずれは、誰にも相手にされなくなります。

 相手に大切にしてほしいなら、相手が望むことをするべきです。

 相手が喜んでくれることをするから、相手もこちらに心を開いてくれるのです。

 ・・・すみません。えらそうなことを言いました。

 今のは、私自身に向けた、自戒の言葉です。

 

 でも、もし、あなたが、私の言った言葉に共感してくださるなら、

 ぜひ、私はあなたのお手伝いしたいと思っています。

 マスコミの方ともWIN-WINのおつきあいをしていける方、そんなあなた、

 自分ではなくお客様のために、そして社員のために、もっというとマスコミの方の報道のお役に立つために、マスコミに出たいと思っておられるなら、

 私にお任せください。マスコミに掲載されるまで、徹底的にサポートいたします。

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