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広報PRブログ 「マスコミ一発屋」ではなく、「マスコミ常連」になろう

「マスコミ一発屋」ではなく、「マスコミ常連」になろう

 マスコミへのマンスリーレターという手法

 マスコミに1回掲載されたからと喜んでいる場合ではありません。

 「マスコミ一発屋」で終わり、いつの間にか消えてしまった会社は少なくありません。マスコミに1回載ったからといって、今後も売上が保証されるなんて甘い話がないことくらい、酸いも甘いも噛み分けたあなたなら、よくご存じのはず。

 一寸先は闇。そう思ってマスコミとの関係づくりを粛々と進めていきましょう。

 とはいえ、無名の中小企業であるあなたには、マスコミにプレスリリースするようなネタが次々と出てこないのも事実。

 ネタが出てこないなら作るしかないんですが、それにしてもたとえば毎週毎週ネタを出せと言われても困るのが現実。

 でも、さすがに年に1回や2回では、あまりにも少なすぎる。超多忙なマスコミはあなたのことなんて忘れてしまいます。

 せめて月1回は出しませんか?マンスリーニューズレター。

 大ネタでなくていいんです。小ネタでいいんです。こんなのどうなのかなあ、というネタでも大丈夫です。

 あなたの会社がまじめにこつこつ、いい商品、いいサービスを提供しようとがんばっていることが伝わればいいんです。

 ちょっとした商品改良とか、お客様の声を取り入れて考えた改善点とか、名物社長や天然記念物みたいな古参社員の話とか、地域でやっているささやかなボランティア活動とか、なんでもいいんです。

 あなたの会社のちょっとした物語があれば、送ってください。

 すぐにニュースにならなくても、新聞のコラムとか、テレビの情報報道番組とか、取り上げてもらえるかもしれません。

 全国紙やNHKの全国ニュースはムリでも、地方の新聞、テレビ局のローカルニュースならいけるかも、です。

 マスコミには、「人」にスポットを当てたコーナーがあったりしますからね。

 私がお手伝いした事例でも、ダンス教室をやっているダンサーの方が、X新聞の「人」を取り上げる欄に掲載されたことがありました。

 業界紙誌、専門紙誌にも、マンスリーニューズレター、出してみてください。

 その場合は、本業や専門分野に関係あることに絞って送ってくださいね。

 ときどき、その中のトピックスから、記事になったりしますからね。

 そのとき、自分だけの判断基準で、このネタはムリ、このネタはいける、と決めつけないでくださいね。マスコミがどこに興味を持ってくれるか、私たちには厳密にはわかりませんから。大半の記者には興味を持ってもらえなくても、ひとりの記者が面白い切り口を発見してくれるかもしれません。そのためにも、あまり自分で決めつけず、これも送ってみようかというネタは、いったん送ってみてください。

 そうやって続けていくうちに、なんとなく、このネタはいけるのでは?という嗅覚が備わってきます。それが大切なんです。

 アウトプットしてその反応を見て修正、またアウトプットして修正、を繰り返していくうちに、ネタの見つけ方、つくり方のセンスが磨かれていくと思います。 

 なんでしたら、私が壁打ちのお相手を務めましょうか? 

 おまかせください。

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