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マスコミに掲載されるコツ 「岡山県産の白桃いかが 朝来、出荷減少の農家のために」

今日の神戸新聞広域版の記事です。

 

「道の駅『フレッシュあさご』で岡山県産の白桃が販売されている。新型コロナウイルスにより出荷が滞っている農家を助けようと企画」

 

①「新型コロナウイルスの影響」という、時代性

②「出荷減少の農家のために」という、社会性

③「白桃」という、季節性

④「岡山県産」という、地域性

 

 実は、白桃の生産地・岡山県総社市と兵庫県朝来市は、それほど近いわけではない。

 

 記事を読む限りでは、「フレッシュあさご」が、総社市の農家を助けなければいけない義理はなさそうだ。放っておいてもバチは当たらない。

 

 にも関わらず、担当の大朋さんは助け舟を出した。

 

 どうも大朋さんはアイデアマンのようだ。

 

 7月には、医療従事者に感謝の意味を込め、但馬鶏と青ねぎを使った新商品「ねぎらうバーガー」も開発している。

 

 白桃の陳列のすぐ上にも、ちゃっかり「コロナ救済セール 岡山県総社市産百貨店向けのブランド桃です」のPOPがあった。

 

 なかなか抜け目のない商売人、のようだ。

 

 でも、決してイヤな感じはしない。

 

 それもこれも、大義名分がしっかりしているからだ。

 

 もちろん、商売ですから、きれいごとばかりではないでしょう。

 

 どこにも販売先がないなら、ブランド桃と言っても安く仕入れられるはず。

 

 でも売る時は、ブランド桃ですから、普通の桃よりは高く売れる。

 

 ましてや、「コロナ救済」という「錦の御旗」「黄門様の印籠」がある。

 

 売れないわけがない。

 抜け目なく、地元の新聞社にもプレスリリースしたはず。

 

 あなたはこれをあざといと言いますか?  

 

 コロナ禍で一寸先は闇。中小企業には将来の保証はない。

 

 やれることはすべてやる。知恵を絞って儲ける。

 

 ええことして、適正な利潤を取って儲ける。客を呼ぶためにプレスリリースする。至極当然の商行為と言えるだろう。

 

 この世界の片隅で、白馬の王子様がやってきて、あなたの善行を見つけてくれるほど、世の中甘くはない。

 

 みんな自分が生き残ることで必死だ。他人の宣伝を好き好んでしてくれる人は絶滅危惧種だろう。

 

 そんなとき、堂々と、そして、淡々と、プレスリリース。

 

 別にひけらかすわけではない。自慢たらたらではない。もしこのニュースを見て助けてほしい人がいれば、もちろん話は聞く。条件が合えば、お助けする。ボランティアはできないが、ビジネスで社会貢献できれば、それに越したことはない。

 

 記者さんも、大喜びしてくれるはず。

 

 確実に「ひまネタ」にはなるから。

 

 正々堂々、テレビや新聞に出よう。そしてもっと多くの人を助けよう。

マスコミの常連となり、商売繁盛をめざそう。三方良しを実現しよう。

 

 やり方がわからなければ、私にお問合せ下さい。

 

 今なら中小企業のコロナ対策応援キャンペーンとして、個別相談も初回無料でお受けしています。 

 

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