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広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法130 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~ 「応援される人になる」

広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法130

~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~

 

「応援される人になる」

 

「オオサンショウウオなど描く 生野の魅力Tシャツに」

 

9月9日の神戸新聞広域版の記事です。

 

①「生野地域を盛り上げよう」という、地域性・公共性

②「オオサンショウウオをモチーフにしたTシャツ」という、独自性・希少性

③「多摩美大を出て、青年海外協力隊員、生野市の地域おこし協力隊員」と

いう、物語性・人間性

 

「生野を盛り上げようと、地域おこし協力隊員の諏訪正和さんがオオサンショウウオをモチーフにしたTシャツを作り、生野街づくり工房で販売」

 

 こういうネタは広告宣伝費ゼロで載ります。なぜなら、

 

 多摩美大で油絵を学び、卒業後は美術教室で講師を経験、国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員としてエジプトで2年間活動した後、2018年8月、

生野市の協力隊員に着任。生野マインホールを拠点に中高生向けのサードプレイス(第3の交流拠点)活動を続けている。

 

 こんなバカ(もちろんいい意味で)、滅多にいないですもん。 

 

 ほんとバカですよね(もちろんいい意味で)。天然記念物に指定したいくらいです。

 

 新聞記者さんも、ある意味バカです(もちろんいい意味で)。夜討ち朝駆けは日常茶飯事です。事件が起きたら土日も深夜も関係ありません。

 

 号泣している事件被害者の家族にインタビューしたり、犠牲者の写真を隣近所をしらみつぶしに当たって入手したり、人の気持ちを考えず土足で他人の家にずかずか入り込んでいくような取材もやらなければいけません。

 

 彼らはいろんな人間を見てきています。エゴの塊、お金の亡者、鬼畜、人間のクズ、変態、異常性格者、などなど。

 

 そして、市井に埋もれているが、淡々と世の中の役に立つことを愚直に続けている素敵な人も見てきています。

 

 そんなとき、彼らは、「この人を取り上げたい」「この人のことを伝えたい」「世に中に紹介したい」と思うのです。

 

 商売っ気ギラギラで、「どうだ俺んちの商品はいいだろう。おまえんとこの新聞で取り上げるべきだ」とぐいぐい押し売りしてくる人間に対しては、逆に

「金輪際とりあげてやるもんか」と思っています。

 

 あなた、まさか、そんなことやっていませんよね?

 

 そんなことをしていると、昔の私のように某新聞社から「もう来るな」と

言われてしまいますよ。注意してくださいね。

 

 大谷翔平選手は、小学校6年のとき、将来のありたい姿として、「プロ野球で活躍する」以外に、「応援される人になる」という言葉を掲げていたといいます。

 

 志を持って愚直に歩み続ける人には、いつかきっとスポットが当たります。

 

 それを見た人、知った人が、応援したくなるからです。

 

 そんな、応援される人になりましょう。

 

 <広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法>

 

「応援される人になる」

 

 別に、プレスリリースに限ったことではありません。

 

 人生で何かを成し遂げようと思うのなら、「応援される人になる」ことが

不可欠です。

 

 人は、人のご縁のおかげで、生きていくことができます。

 

 「応援される人」になりましょう。

 

 そしてそのために、「応援する人」になりましょう。

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