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広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法131 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~ 「DX」

広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法131

~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~

 

「DX」

 

「苦境の酒蔵、DXに活路 スマホで温度管理・AI活用」

 

9月9日の日経MJ「ネットライフ」ページの記事です。

 

①「酒蔵とDX」という、意外性

②「DX」という、時代性

③「縮小傾向の日本酒市場に新型コロナウイルスが追い打ち」という、社会性

④「東大出のエンジニアが6代目蔵元」という希少性・物語性

⑤「クラウドソーシング」という、時代性

 

「全国の酒蔵で最新技術を活用した酒造りが始まっている」

 

 こういうネタは広告宣伝費ゼロで載ります。なぜなら、

 

 6代目蔵元の西堀さんが東大を出てITエンジニアをしていた異色の経歴の持ち主。酒造りを一から学ぶなかで「アナログな工程が多い」と痛感。新システムの開発者をクラウドソーシングサービスで募ると、Iot導入に詳しい安藤さんが反応した。アルコール発酵を進める「もろみ」の温度管理をスマートフォンで自動制御できるシステムの実証実験を行った。

 

 今風ですね。このネタは載って当然。

 

 「DX」は今年に入って、大ブレイクしたキーワードのひとつですね。新型コロナウイルスが、ある意味、強力な追い風になりました。

 

 いずれはやらなければいけなかった、先延ばしにしてきたことが、一気に

コロナであらわになってしまいました。

 

 実は大した仕事をしていなかった中高年サラリーマン。

 

 時間の浪費に過ぎなかった社内打合せ。

 

 言われないとやらない人、言われてもやらない人、言われてからやる人、

言われる前にやる人、言われる前にやり終わっている人。

 

 そして、効率の悪いしくみ、習慣的に続けてきた慣習、思考停止になって、だらだら無駄を垂れ流してきたシステム。

 

 馬脚を露してしまいました。

 

 退場していただくしかありません。

 

 自らは退場宣告されないように、必死にくらいついていくだけです。

 

 皆さんも、ご注意あれ。デジタルは苦手と言っている場合ではありません。

苦手なら得意な人と組みましょう。でないと置いてけぼりを食らいますよ。

 

 <広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法>

 

「DX」

 

 やるか、やらないか、ではありません。

 

 選択の余地はないのです。

 

 「やる」一択です。 

 

 やりましょう。

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