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広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法133 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~ 「VRで効率化」

広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法133

~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~

 

「VRで効率化」

 

「溶接作業、VRで訓練 熟練者の技、映像見て模倣」

 

9月12日の神戸新聞ひょうご経済面の記事です。

 

①「熟練者とVR(仮想現実)」という、意外性

②「熟練者の技能伝承」という、時代性・社会性

③「新型コロナに伴う非接触ニーズ」という、時代性・社会性

④「大企業とベンチャー企業のコラボ」という、時代性

 

「神鋼エンジニヤリング&メンテナンスは、VRを使った溶接の訓練システムを、ベンチャー企業のイマクリエイトと共同開発した」

 

 こういうネタは広告宣伝費ゼロで載ります。なぜなら、

 

 熟練技術者の「匠の技」伝承は、世界に誇る日本ものづくりの喫緊の課題です。これができなければ、日本の中小企業はバタバタと倒産・廃業し、国際競争力は落ち込む一方になります。国策としてオールジャパンで推進したいというのが国の考えです。

 

 そこへコロナ禍が襲い、非接触で操業しろと言われた日にゃあ、どうやって伝承すればいいんだ、と途方に暮れていたところに朗報です。

 

 非接触で研修ができます。しかも、実は溶接現場では強い光を発するために熟練者の手元の動作が見えにくかったという難点も同時に解決できます。

 

 実証実験してみたら、なんとVRの方が技術習得が早いという望外の結果が出ました。「災い転じて福となす」とはまさにこのことですね。

 

 ということは、他のものづくり技術伝承にも使えるところがあるのではないでしょうか?

 

 金属の切削加工、塗装、プラスチック成形、私が関わった「ものづくりの匠」たちの顔が目に浮かびます。

 

 VRなんか、と言いそうなクセの強い面々ですが、実際に実験させて成果が出れば、態度も変わるでしょう。

 

 3Kの製造業に来てくれる若者なんて、なかなかいないんですから。

 

 ぜひ、日本のものづくりの火を絶やしてほしくないですね。

 

 

 <広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法>

 

「VRで効率化」

 

 皆さん、もうお気づきかと思いますが、実はこのブログ、広報PRのテクニックを語っているようで、それだけではありません。

 

 今日の文章でいえば、「ものづくりの技術伝承」という製造・人事上の大きな課題をどうするのか、という経営戦略まで広げて話しています。

 

 つまり、広報を語るということは、必然的に「広報する対象」がどうあるべきか、どうなればマスコミは取り上げてくれるのか、世の中に受け入れてもらえるのか、ひいては、どうすれば売上が上がり、会社が成長できるのか、という経営について語ることにつながっていくのです。

 

 「広報主導型経営」私が一貫して生涯を通じて追いかけていくであろうテーマです。

 

 中小企業の皆さん、世のため人のためお役に立って、がっちり儲けてください。 

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