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広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法134 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~ 「時代の兆しを捉えろ」

広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法134

~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~

 

「時代の兆しを捉えろ」

 

「植物肉・ビーガン食広がる 世界で成長、日本企業も追随」

 

9月14日の日経新聞「ニュースぷらす」面の記事です。

 

①「植物肉、ビーガン」という、時流性(時代性)

②「植物なのに肉」という、新奇性・意外性

③「ビーガン」という、新奇性

 

「大豆由来のハンバーグなど『植物肉』やビーガン(完全菜食主義者)対応の料理を扱う店が増えてきた」

 

 こういうネタは広告宣伝費ゼロで載ります。なぜなら、

 

 「健康志向」は、バブルがはじけた1990年代あたりから、世界的に定着しています。最近は畜肉を食べないベジタリアンは全然珍しくなくなってきました。 

 

 ビーガンは畜肉だけではなく魚、卵、牛乳、蜂蜜など動物由来の食材や食品は一切食べない人を指します。海外の方が多いですが、日本でもビーガン人口は2年前に比べて2倍強に増えました。

 

 今後、コロナ後の外国人観光客増大を想定すると、日本のビーガンへの取り組みはますます広がりそうです。

 

 現在は、日本ハム・伊藤ハム・日本アクセスが大豆から作ったソーセージ、丸大・日本アクセスは大豆由来のハンバーグ、ヤマダイは動物性食材を使わないカップ麺、オイシックス・ラ・大地はビーガン料理キットの宅配、オノデラグループは社員食堂のビーガンメニュー、を提供しています。

 

 こういう時事ネタ・トレンドネタは、マスコミの大好物です。記者さんは、

「次の時代の兆しを捉える」ことが、マスコミの使命だと思っています。

 

 私たち中小・零細企業は、ここを攻めたいですね。

 

 既に流行っているもの、それは、大企業が参入してくる可能性が高くなりますし、もし実際に参入してきたら中小企業の出る幕はありません。ヒト・モノ・カネ・情報すべて、勝てるわけがありません。

 

 ですから、生きる道は決まっています。大企業が参入する前に参入するか、最初から参入しない、どちらかしかありません。

 

 もし参入するなら、できるだけ早く兆しをキャッチし、大企業が稟議をあげてじっくり検討している間に、いち早く参入して参入障壁を築いてしまわなければいけません。

 

 中小企業はスピードが命。日本電産の永守社長も「カンブリア宮殿」でそう言っていましたから、間違いありません。 

 

 

 <広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法>

 

「時代の兆しを捉えろ」

 

 兆しを捉えるには、どうすれば良いか?

 

 毎日のニュース、テレビや新聞などのニュースを注意してみる事でしょうね。

 

 どんな新しいネタが出てきているのか?その中で今後も伸びそうなネタは何か?ウチが手を出して成功できそうか?

 

 Googleトレンドで調べてみるという手もありますね。

 

 テレビや新聞を狙うのでしたら、テレビや新聞の研究をすることですね。

 

 敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。

 

 何事も、日々勉強ですね。

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