1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法135 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~ 「産官学連携」

広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法135 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~ 「産官学連携」

広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法135

~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~

 

「産官学連携」

 

「もち麦普及で地域おこし 兵庫・加東、市と産学が一丸」

 

9月15日の日経新聞関西版の記事です。

 

①「もち麦」という、時流性(時代性)

②「地域おこし」という、社会性・公共性

③「産官学連携」という、希少性・時流性

 

「加東市で『もち麦』を核とした地域おこしが進む。食物繊維が豊富な伝統食材で、企業や研究機関、市が連携し。もち麦食の普及をめざす」

 

 こういうネタは広告宣伝費ゼロで載ります。なぜなら、

 

 「地域おこし」は「地域創生」という名の国策です。東京一極集中が進み、地域の衰退が顕著です。このままでは、東京も地方も共倒れです。

 

 東京では、高齢者が激増し介護難民も急増するのは必至です。誰も年寄りの面倒を見てくれる人がいなくなり、東南アジアからの外国人労働者だらけになるでしょう。貧富の二極化が拡大し、経済的落伍者が増大します。犯罪が増え治安が悪化します。

 

 地方では、産業が衰退し生活保護を受ける人が激増します。農業の担い手がいなくなり食糧の自給率がさらに低下します。社会保障費が不足し、財政がパンクします。

 

 「既に起こった未来」なのに、政治は機能不全を起こして停滞し有効な手段を打つことができません。

 

 だから、地域おこしは実はきわめて重要なことなのです。

 

 今回の取り組みは、企業(マルヤナギ)、研究機関(医薬基盤・健康・栄養研究所)、市(加東市)、地元のJAみのり、学校(市内の小中学校・県立社高校)が参画している、オールスタープロジェクトです。

 

 メンバーを見ただけで、「記事化間違いなし」です。

 

 「もち麦の国産化」とか、「食物繊維による腸内環境整備、免疫力増強」とか、トピックス満載です。

 

 どの切り口を取っても、掲載されるネタの条件を満たしています。

 

 「マルヤナギさん、あっぱれ」という広報PR活動でした。

 <広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法>

 

「産官学連携」

 

 「地域おこし」「健康寿命」「農業振興」等の旬な切り口で、「官」や「学」と連携できませんか?

 

 それだけで、掲載確率が急上昇します。

 

 まず、「旬な切り口」から考えましょう。自社から発想していると行き詰まります。切り口から発想し、無理矢理にでも、自社に結びつけるのです。

そうすれば、「官」や「学」と組みやすくなり、もちろんマスコミ掲載も近づいていきます。

セミナー/無料特典
申込受付中
お気軽に、お申込みフォームにてご連絡ください。
  1. お電話の方は下記へおかけください。090-7552-15999:00~18:00(土・日・祝可)
ページトップに戻る