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広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法161 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~ 「欲しい分しか欲しくない」

広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法161 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~

 

「欲しい分しか欲しくない」

 

「欲しい分だけ量り売り 気になる商品、気軽にお試し」

 

10月12日の日経新聞「トレンド」面の記事です。

 

①「欲しい分だけ」という、時流性

②「量り売り」という、希少性・意外性

③「ごみも減らせる」という、社会性

 

「必要な量だけを扱う日用品の『量り売り』が身近になっている。量り売りはその場で匂いや味を確かめながら、様々な種類を小量ずつ試せるのが特徴。必要な分だけ買うため、ごみも減らせる」

 

 こういうネタは広告宣伝費ゼロで載ります。なぜなら、

 

 「量り売り」なんて、昭和34年生れの私が子供のころ、近所の駄菓子屋でポン菓子を売るときとか、八百屋や魚屋でやっていたような記憶がありますが、

最近ではあまり見かけないですね。

 

 それが今最先端のトレンドだそうです。

 

 しかも、「自分でボトル詰めする作業が楽しい。少量から試せるし、使いやすい」そうです。

 

 長生きすると、いろんなことが起こりますね。昔は、「量り売り」なんて、「ダサい」「古臭い」。少々量が多かろうが少なかろうが、規格品を大量生産・大量販売・大量消費するのが「ナウい」というか当たり前でしたが。

 

 でも、確かに、規格品の大量消費は大量の無駄を生み出してきました。結局使い切れず残ったり、食べ物なら大量のフードロスを生み出す元凶となっています。

 

 牛丼にも「大盛」だけではなく「小盛」ができています。

 そういえば、「ちょっとぞうすい」とか「ちょっとどんぶり」という商品もヒットして定番になっていますね。

 

 それの延長線上と考えれば、でてきて当然という気もします。

 

 そう考えると、「量り売り」というのは、「持続可能な社会」を目指す現代に合った試みですね。

 

 少量ずつ、いろいろな種類を楽しめるというメリットも大きいですね。

 

 しかも、利用者は「自分でボトル詰めするから楽しい」とおっしゃっています。

 

 この感覚も中高年の私にとっては新鮮です。私には、単にめんどくさいとしか思えません。子どものころ、やってましたからね。

 

 今でも、お風呂用液体洗剤の詰め替え用を買ってきて、洗剤がなくなるとボトルに注入するのですが、これが面倒臭い。

 

 でも、好きなものをボトル詰めするのなら、楽しいのかも、ですね。

 

 ところでこの発想、あなたの商売にも活かせませんか?

 

 つまり、「お客様ごとに欲しい分だけ商品を提供する」という発想です。

 

 適量、ジャストサイズ、呼び方は何でもいいですが、一度考えてみてください。

 

 そして、プレスリリース。

 

 <広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法>

 

「欲しい分しか欲しくない」

 

 子どものころ、決してお金持ちではありませんでしたから、めったに行かない外食に行ったときには、どんなにお腹がいっぱいでも、出されたものはムリヤリ食べていました。その挙句、お腹をこわしてばっかりいましたから、何をしているかわかりませんね。

 

 今は飽食の時代、そんなことをする子どもはあまりいないでしょう。

 

 それだけ贅沢になったわけです。でもそれをどうこう言っても、もう時計は逆回りしません。

 

「欲しい分しか欲しくない」需要を取り込みましょう。

 

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