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広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法162 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~ 「クルエルティフリー」

広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法162 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~

 

「クルエルティフリー」

 

「『木の実』繊維でジャケット 米で発売 動物由来避ける」

 

10月13日の日経新聞「企業」面の記事です。

 

①「『木の実』繊維」という、希少性・独自性

②「動物由来避ける」という、社会性・時流性

③「米で発売」という、国際性

 

「カポックジャパンは東南アジアに自生する樹木『カポック』の実の繊維を中綿に使うジャケットを米国で発売した」

 

 こういうネタは広告宣伝費ゼロで載ります。なぜなら、

 

 ついに、ファッション業界にも「脱・動物」のトレンドが広がりつつあるというのは、やはり、驚きだからです。

 

 確かに「国内外のブランドが動物の毛皮の利用を避けるなど『クルエルティフリー』が広がりつつある」そうです。

 

 それにしても「クルエルティフリー」って何だ?

 

 「動物実験を行っていない、転じて原料に動物由来のものを使っていない(ヴィーガン)ことも指す」ということだそうです。(Weblio英和辞書)

 

 欧米では、化粧品からファッションの世界にも広がっているそうです。

 

 えらいことになってきましたね。

 そのうち、神戸ビーフとか、食べられなくなるのかもしれませんね。

 

 今のうちにたらふく食べておきましょうね。

 

 いつも、「意識の低い」私みたいな人間は、そこまでせんでえんとちゃう?と思ってしまうのですが、そうではないんでしょうね。

 

 欧米ではやっているなら、いずれ日本にも来るんでしょうね。

 

 盲目的な欧米崇拝者も少なくないでしょうから。

 

 そして、私がいつも申し上げたいことはひとつ。

 

 立っている者は親でも使え、はやっているものはとりあえずおさえとけ。

 

 右往左往せず、よくよく見極めて対応することが大事。準備だけはおさおさ怠りなく、でも尻馬に乗って調子こいて全部札を張らないようにしておいてくださいね。全部張って負けたらすってんてんですからね。

 

 やるなら、ほんまにええもんだけ取り組んでください。

 

 あなたの、プロの目利きで選んで。

 

 そして、プレスリリース。

 

 

 <広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法>

 

「クルエルティフリー」

 

 いつも不思議に思うのですが、

 

 なぜ、動物は✕で、植物ならOKなのか?

 

 植物だって、生きています。

 

 それを使って食品を作ったり、実験に使ったりしていますよね?

 

 なぜ、植物はOKなのでしょうか?

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