1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法163 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~ 「弱者の視点」

広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法163 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~ 「弱者の視点」

広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法163 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~

 

「弱者の視点」

 

「弱者の視点でルール変更 『ゆるスポーツ』の発想で企業ゆるめる

 課題解決の先に新たな市場」

 

10月14日の日経MJ「学ぶ 磨く」面の記事です。

 

①「弱者の視点」という、時流性

②「ゆるスポーツ」という、意外性・独自性

③「社会全体をゆるめたい」という、社会性

 

「500歩しか動いてはいけない『500歩サッカー』、イモムシの格好で下半身を動かせない『イモムシラグビー』・・・健常者も障がい者も関係なく楽しめる『ゆるスポーツ』が全国に広がっている」

 

 こういうネタは広告宣伝費ゼロで載ります。なぜなら、

 

 今まで沈黙してきた弱者が、次々と声を上げるようになっているからです。 「強者の論理」に対し「それだけじゃないよ」と言い始めているのです。

 

 世界的に見ても、女性が性暴力に対し敢然と立ち上がり、黒人も根強い差別に対しあらためて反撃の狼煙を上げ、LGBTは公然と自らの権利を主張しています。 

 

 SNSもフル活用し、弱者は今までのように「泣き寝入り」するのをやめ始めているのです。

 

 身近な場面でも、「セクハラ」「パワハラ」「マタハラ」など、従来は社会的弱者とされてきた人たちが、次々と声を上げ始めています。

 

 まさに「弱者復権の時代」へと突入しつつあるのではないでしょうか?

 

 昔ながらの強者、男性、上司、白人、先輩などは、地位や権威をかさにきた

言動が通用しなくなり、その人の人間としての真価、能力、人間性などを問われるようになっていくでしょう。

 

 そうした世の中の底流の延長線上に、この「ゆるスポーツ」というものが出現したのではないでしょうか?

 

 「子どもの頃から運動が苦手で自らを『スポーツ弱者』と語る沢田さん。『いつの間にか、スポーツは試合中、真剣な表情で笑ってはいけないようになった。だけど、スポーツの本質は選手も観客も楽しむことでは』と指摘する」

 

「スポーツだけではなく、日本の社会や企業もガチガチにかたくなっている。ガチガチの組織からは新しい発想は生まれない」

 

 確かに、ソニーがウォークマンを発明し、ホンダがCVCCエンジンを開発していた時代の方が新しい発想は生まれていたのかもしれません。

 

 最近、特許件数や論文件数などで、日本は米国・中国に差をつけられているというニュースを見たことがあります。

 

 あなたの会社も、今まで意見を聞いたこともなかった若手社員や女子社員にいろいろ意見を聞いてみてはいかがでしょうか?

 

 新しい切り口が見つかるかもしれません。

 

 そして、プレスリリースしてください、

 

 

セミナー/無料特典
申込受付中
お気軽に、お申込みフォームにてご連絡ください。
  1. お電話の方は下記へおかけください。090-7552-15999:00~18:00(土・日・祝可)
ページトップに戻る