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広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法164 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~ 「職人技継承」

広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法164 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~

 

「職人技継承」

 

「職人技継承3Dが一役 中堅・中小30社超、活用へ動く

 競争力向上/若手呼び込み 新技術生き残りに不可欠」

 

10月15日の日経新聞関西版の記事です。

 

①「職人技継承」という、時流性・社会性

②「3D」という、時流性

③「若手呼び込み」という、社会性

 

「30社余りの中堅・中小企業が、3次元(3D)技術を活用したものづくりに挑んでいる」

 

 こういうネタは広告宣伝費ゼロで載ります。なぜなら、

 

 ずいぶん前から職人技継承は、個々の企業の問題ではなく日本の製造業・ものづくり企業全体の課題として挙げられてきました。

 

 はるか昔の昭和の高度成長時代、日本の自動車産業、電機産業は欧米はじめ世界中を席巻し、その裾野を支える日本の中堅・中小ものづくり企業の職人技は同じ日本人として鼻が高いものでした。

 

 日本人特有のまじめさ、勤勉さ、粘り強さ、几帳面さ、きめ細かさなど日本人の美点の塊のようなものでした。

 

 もちろん今も脈々とその職人技は継承されており、私が住む関西で言えば東大阪近辺をはじめ各地に、それぞれの分野の「匠」が今日も驚くべき職人技を発揮しています。

 

 私がお手伝いした会社にも、難削金属の切削加工、粉体塗装、溶接加工、印刷製本、金型設計製作などの分野で、人間技とは思えない驚くべき精度を誇る職人さんが、日々こともなげに大企業が持ち掛けてくる無理難題をこなしています。

 

 ところが、みんな揃いも揃って60代、70代なんです。

 

 仕事を依頼する大企業側の危機意識も半端ないです。彼らに何かあれば基幹部品ができなくなってしまいます。なんとか早く「職人技の継承」をと言ってきています。

 

 でも、こんな3K職場、若者は誰も来てくれません。そうこうしているうちにどんどん職人さんは年を重ねていきます。

 

 日本のものづくり、ピンチです。

 

 そこで、3Dの登場です。もちろん職人技に完全に取って代わることはできませんが、ある程度は代替できます。

 

 そうすれば、職人技の部分は軽減でき、3Kは緩和されます。

 

 しかし、3Dプリンタはまだまだ非常に高価であり、中堅・中小企業には手が届きません。

 

 そこで、近畿経済産業局の出番です。3Dのソフトやプリンターの使用料の一部を支援してくれるのです。ありがたや。

 

 あなたの会社もこのプロジェクトに参加しませんか?

 

 そして、職人技の継承に役立たせ、プレスリリースしてください、

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