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広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法165 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~ 「新聞を狙え」

広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法165 ~大手広告代理店出身・広報宣伝プロデューサーのPRスキル~

 

「新聞を狙え」

 

「確かな情報に接することがいかに大切かを、新型コロナウイルスの感染拡大で多くの人が痛感した。日本新聞協会広告委員会の調査では、新聞に接する頻度が増えた人は4割、調査回答者の7割が新聞を『信頼できる』『やや信頼できる』と答え、テレビをやや上回る。」

 

10月16日の神戸新聞社説です。

 

①「新型コロナウイルス感染拡大」という、時流性・社会性

②「デマ・フェイクニュース頻発」という、時流性・社会性

③「今どき、『新聞』」という、意外性

 

 「活字離れ」「新聞離れ」が叫ばれて久しいですが、このコロナ禍で新聞に接する人が増えているそうです。

 

 特に若い層で「新聞離れ」が顕著となり、「新聞は死んだ」「将来性のないメディア」と言われてきました。

 

 ところが、近年SNS上の情報が信頼できないことが、あらためてクローズアップされるような出来事が相次ぎました。 

 

 よく情報発信元や情報の真偽を調べもせず無責任に流された情報で踊らされた人たちが少なくありませんでした。

 

 石油ショック以来のトイレットペーパー買占め騒動は日本だけではなく世界中で起こっていたようです。

 

 「信頼できる友人から回ってきたから、私も良かれと思って回した」という人たちがこれほど多いとは思いませんでした。

 

 つまり、いかに誰も信頼できないかということがよくわかりました。

 

 その中で、愚直に真摯に慎重に裏取りし、現地現場現物で確認してからでないと記事にしない「新聞」というメディアの信頼性が際立つ結果となりました。

 

 やはり、有事には「新聞」、これがあらためて確認されたと思います。

 

 ネットは決して信用してはいけません。いやそれは言い過ぎでした。

 ネタ元が新聞ではないネットニュースは、決して信用してはいけません。

 

 今は、政府でさえ公文書を改ざんする時代です。政府のいうことはまったく信用できません。

 自分の目で見て、自分の耳で聞き、自分で足を運んで確かめないと、何事も

確信が持てません。

 

 そんな中で、「新聞」はまだしも信用できます。

 

 だからこそ、実は、テレビもラジオも雑誌もネットも、いまだに新聞を見てネタを探しているんです。

 

 テレビやヤフーニュースに出たいと思っているあなた、

 

 そんなに出たいなら、まず「新聞」を狙いなさい。

 

 テレビもヤフーニュースも「新聞」を見て、ネタを拾っているのですから。

 

 急がば回れ。テレビやヤフーを狙うなら「新聞」を狙え。

 

 「新聞」にプレスリリースして、テレビに出てください、

 

 

 <広告宣伝費ゼロでテレビや新聞に出る方法>

 

「新聞を狙え」

 

 私は、新聞に取り上げてもらってからテレビやネットニュースで掲載されたことが何度もあります。

 

 広報PR関係者は全員知っている「報道連鎖」「メディア連鎖」という現象です。これが起きると、SNSで始まったブームが新聞やテレビを通じてあらためてSNSに逆流し、「タピオカミルクティー」現象が勃発します。  

 

 大ブームを起こすには、ターゲットと関係ないようでも、新聞を狙うとよいと思います。

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