事務所概要About Us

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当実践所理念

世の中に埋もれている良い商品をマスコミでPRして売れ続けるしくみをつくり、社長はもちろん、社員、社員の家族、取引先、消費者ほか、世の中全員をハッピーにする。

行動指針

1.行動!行動!行動!

打席に立ってバットを振らない限り、決してボールがバットに当たることはありません!
まず、打席に入ってバットを振ります!

2.圧倒的な努力

本当にあらゆる手段をすべてやり尽くしたか?まだやっていないことはないか?
日々、自分に問いかけます。普通の努力では足りません。圧倒的な努力が必要です。
あきらめるまでは失敗ではないと肝に銘じ、決して成功するまであきらめません。

3.誠心誠意

GIVE&GIVE&GIVE
世の中に自分が生まれてきた意味は何か?
自分にしかできないことを、自分にしかできないやり方で、出会ったすべての人にプラスの痕跡を残す、それしかありません。

4.自責思考

電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、自分のせいに他なりません。
そう思って初めて、自分の人生を自分のコントロール下に置くことができます。
他人のせいにした途端、自分の人生は自分のものではなくなります。
自分の人生、自分が何とかしなければ。俺がやらなきゃ、誰がやる?
自分を大切にし、自分の味方で有り続けるため、常に自責思考を心掛けています。

5.現場・現地・現物

事件は事務所で起きていません。事件が起きているのはいつも現場です。
自分の目で見、自分の耳で聞き、自分の手で触らないと本当のところは見えてきません。
机上の空論からは何も生まれません。私は常に現場主義です。

中島 史朗

当実践所立上げ秘話

広告代理店時代に出会った、東大阪の中小企業が開発した「360度歯ブラシ」は、とてもよく歯垢が取れ、普通歯磨きを嫌がる乳幼児も喜んで進んで歯磨きするようになるスグレモノです。(私は10年くらい前からいまだにこの歯ブラシを愛用しています)
ただ、営業力がなくて販路が広がらず、広告宣伝費も無いため、ブレイクしていませんでした。(今では、スーパーなど、かなり販路は広がっているようです)
私は、マスコミPR(広報)の業務からお手伝いしようとしましたが、広告代理店としては手間ばかりかかって儲からないので、会社としてお手伝いすることができず、大変残念な思いをしました。

広告代理店本来の役割とは、消費者の暮らしをより豊かに快適なものにするため、世の中のためになる商品を、売れていない頃からお手伝いしてヒットさせ、それによって自社の売上も上げ、共にパートナーとして成長することだと思っています。

本当は、得意先が苦しい時こそ、銭単位、1円単位の経費削減をして生み出してきた広告費を最小にして最大の売上利益を獲得するお手伝いをするべきだと思っています。
ただ、今の広告代理店が、ヒットするかどうかわからない得意先に先行投資する余裕がなくなっているのも事実です。旧来のビジネスモデルでは儲からなくなっているのです。

そんな時出会ったのが、マスコミPR(広報)です。世の中のためになる商品がテレビや新聞で取り上げられれば、広告費ゼロで売上を上げることが可能です。そして本当に世の中のためになる商品であれば、マスコミに取り上げられる確率は高いです。

しかし、広告代理店では、マスコミPR(広報)=「儲からない割に手間ヒマのかかる余計なサービス」という位置づけなので、特に中小企業のマスコミPRに注力することはできませんでした。

その後、中小の食品メーカーに転職し、実際にマスコミPR(広報)の担当になった時、実は大変困りました。広告代理店でマスコミPR(広報)といえば、PR会社に丸投げすることでしたので、マスコミPR(広報)の実務経験も、ノウハウも、マスコミの人脈も、おまけに予算も、前任者からの引継ぎも全くなかったのです。

そこからが大変でした。当時は参考にできる実務書も少なく、ネットの情報もとても手の届かない料金を取るPR会社の情報ばかり。途方に暮れました。

まずは見よう見まねでプレスリリースを書くところから始め、恐る恐る新聞社やテレビ局、雑誌社に電話しては冷たく門前払いされ、やむなくアポ無し突撃訪問しては1分で慇懃無礼に追い返され、しつこく食らいついては「記事は広告じゃない、取り上げてほしいなら広告出せば?」と記者さんから静かな罵声と叱責を浴びせられされる日々が続きました。

そのうち、あらゆる人脈を辿って「神戸広報のドン」と言われる方に教えを乞い、親切にPR広報のイロハから教えていただき、日々現場で実践、失敗、また実践を繰り返しました。

今思えば、この時現場で体で覚えたことが全部自分の血となり肉となったと思います。

そして、読売新聞神戸総局から1本の取材依頼電話がかかってきた時の喜び!思えば、今でもこの瞬間=自分が世の中の役に立つと確信している商品をマスコミの方にわかっていただけた瞬間の喜びのために、この仕事をやっているんだなあと思います!

その喜びが高じて、他にもたくさん世に出られず埋もれている良い商品がある!そんな商品を一つでも多く世に出したい、売上を上げたい、そして消費者の役に立ちたい、きっと日本中に私の力がお役に立てるそんな商品があるはずだと思い、事務所を立ち上げるに至りました。

「商品はいいと思うので、何とかテレビや新聞に出たい、でもどうすればいいいのかわからない、広告費もマスコミ人脈もない、経験も全くない」という方、あなたの気持ちはとっても良くわかります。
5年前の私がそうでした。何をどうやればいいのかわからない、プレスリリースなんて書いたこともない、テレビ局も新聞社も遠い別世界、とてもその中に入っていけるとは思えない・・・・・

でも大丈夫です。私もがむしゃらに失敗ばかりしながら、何とか今ではマスコミに取り上げていただけるようになり、電話1本、メール1本で連絡できるテレビのディレクター、新聞記者、雑誌編集者も少しずつ増えてきました。あなたも必ずできるようになります!

まずは、セミナーまたは無料特典、無料相談、どれでもけっこうですので、お申込みください。今なら、お申込みいただいた方全員に、無料で、PR基本ツールセット(プレスリリース基本構成フォーマット、PR戦略シート、ファクトブック、メディアリスト、年間広報計画シート)も進呈しています!

代表者プロフィール

広告費ゼロ!
プレスリリースを送って
マスコミに掲載する
商品出世PRプロデューサー
(中小企業診断士)

関西中小企業PR実践所代表
中島PR代表

中島 史朗 中島 史朗

1959年1月生まれ、神戸市在住。

広告代理店で32年間広告・販促企画を担当し、飲料新商品の売上前年比900%、通販健康食品の売上前年比230%に貢献したが、どんなに良い商品でも広告代理店のビジネスになりにくい「中小企業のPR」の仕事ができないことにストレスを感じ、中小企業へ転職。

転職先でPR部署の立上げを命じられたものの、広告費も、経験も、人脈も、何もかも、ほぼゼロからのスタート。マスコミから門前払い・叱責・罵倒を繰り返されながら、ノウハウを蓄積、PR専門書やPR担当者からの知見を加え、独自のプレスリリース作成・メディアアプローチ・マスコミ関係構築マニュアルを完成。

半年で新聞雑誌掲載17件、売上前年比160%に貢献するなどの成果を上げ独立。

独立後すぐ仕事が取れるほど世の中は甘くなく、しばらく開店休業に近い状態が続いたが、その後PR業務をゼロから立上げた実績を評価され、受注を拡大。

たった1日のコンサルでヤフーニュースなど3件、1年のコンサルでNHK全国放送など34件のマスコミ掲載を獲得するなど、独自マニュアルの有効性を実証。

さらに、マスコミに掲載するだけではなく、中小企業診断士のノウハウを活かして売れ続けるしくみをつくり、広告代理店でのノウハウを活かしてそのしくみを実行。

顧客からは「確かな経験と実績に基づく体系的ノウハウ」「作って終わりではなく、一緒に寄り添うカタチの戦略的なメディアアプローチとその後のアフターフォロ ー」「親身になって話を聞き自分事のようにサポートする誠実な人柄」に高い評価をいただく。

2019年7月には、大阪府立中之島図書館・大阪中小企業診断士会主催の「広告費ゼロ・知名度ゼロ・人脈ゼロ・実績ゼロから始める売上アップにつながるプレスリリースの書き方・届け方」セミナーで、講師を務め、「実践的で役に立った」と好評を博す。

氏名中島 史朗
生年月日1959年1月25日
血液型AB型
趣味読書、グルメ、ウォーキング、神社仏閣巡り、美術鑑賞
好きな言葉行動!
好きな食べ物魚料理、麺類、洋食、スイーツ
好きなお酒ハイボール、芋焼酎
経歴広告代理店の(株)アサツーディ・ケイで32年間広告・販促を担当、(株)合食でPR担当部署立上げ、その後独立、中小企業診断士

事務所概要

事務所名関西中小企業PR実践所(中島PR)
代表者中島史朗(なかしましろう)
所在地〒658-0013
兵庫県神戸市東灘区深江北町2-2-28
(阪神芦屋駅徒歩10分、JR甲南山手駅徒歩15分)
地図はこちら
電話番号090-7552-1599
固定電話078-441-1752
FAX078-441-1752
E-mailnakashimapr@nakashimapr.jp
URLhttp://nakashimapr.jp
設立平成29年10月
所属団体大阪府中小企業家同友会、大阪中小企業診断士会、神戸商工会議所、兵庫県中小企業診断士協会
セミナー/無料特典
申込受付中
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  1. お電話の方は下記へおかけください。090-7552-15999:00~18:00(土・日・祝可)
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